■難民を助ける会(AAR)

●キエンクリエン障害者支援センター

○活動内容○
先・後天に関係なく事故、地雷、ポリオなど様々な原因による障害を持っている人に対する識字教育・職業訓練を行い障害者の自立を助ける。 対象はだいたい18〜40歳。既婚者もいる。 ビデオデッキ・テレビ・バイク・裁縫等。 卒業生が実際にお店などを開く際には、資本金や設備の提供その他訓練後のフォローアップにも力をいれている。
○訪問場所○
プノンペンにある「キエンクリエン障害者支援センター」
○訪問内容○
施設についての説明→質問→施設見学→文化交流スポーツ交流・質問等を説明してくださるのが、鷺谷さん(日本語)、ソチェットさん(英語)、(+英語スタッフもう一人?)です。 訪問施設内で見学させていただく際は、コース分けではなくて言葉の事情も踏まえた班行動となります。
施設見学中に裁縫の教室では授業で習って作った工芸品が飾られています。お土産として購入していただけると、資金になるという事情もあり販売していらっしゃいます。現地で検討してみてください。
○必要な準備○
AARからいただいた資料を配ります。よく読んでください。 BOSより、ビーチボール持参。


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