●空の青さ。カンボジアにきて、空を見上げることが多かったと思う。建物が少ないせいかな、すごい空が広い。 そして青いの。日本では空見上げることってあんまりないから、すごいよかった。心が晴れる!サワヤカ〜って感じで。それから、いつもこの空は日本にも世界中どこでもつながっているんだと思うと、すごく心が安らいだかな。このツアーの「同じ空の下 もっと世界を好きになる」というのが肌で実感できた。
●わたしは今回、初海外ということで、あたりまえのことかもしれないけど、ビルがない車線がないということが新鮮でした。異国の地だ!!って感じでした。カンボジアの人はすごいコミュニケーションがとりやすい。笑顔を向ければ笑顔で返してくれる。話もできたりしたし、子供たちはみんなかわいかった。物乞いの子供たちを目の前にして、今、自分達にできることを考えさせられた。だからHCCで草刈をしたときはちょっとうれしかった。まとめるとすべてが衝撃的でした。自分や世界を考えるきっかけになりました。
●まずやっぱり人との出会い。正直な話、10日間でこんなに仲良くなれるとは思わなかった。バカな話をしたり、熱く議論を交わしたり、そういう1つ1つが本当に印象に残っている。
●子どもが働いていて衝撃的だった。あと、体が不自由な事を売りもの?にしてたりして、正直しんどかった。最初はものめずらしさから、写真をとっていたけど、あとでデジカメを見直して考えてしまった。
●手や足が地雷でなくなっている人や物乞いを目の当たりにして、日本との違いや最近までこの国に起こっていたことを痛々しいほどに実感した。
●子どもがシンナーを吸っていたこと。公共の場で周りも当たり前かのように生活していた 。
●今回のツアーでは自分の目でみる、そして自分なりに考えることの大切さを学びました。 そして自分の置かれている環境がどれだけ幸せなことかを改めて気づかされました。
●日本にいるだけで、何もしなければ、世界の状況は知ることができない ということがわかりました。
●知ることの大切さ。考えることの大切さ。意見を交換することの意味。知ることは、本当大事だなぁと思った。JICAもそうだし、SUMHも、今まで自分が知ろうとしなかったことを、今回のツアーで知ることができて、これがきっかけになって、もっと多く深くを知りたいと思った。考えることは、その場所・その時に常にしてきたと思うけど、日本にいるときよりも頭がやわらかくなれた気がする。私が今回1番よく考えたのは、人の命について。それで、考えたり思ったりしたことを、誰かに話すことで、別の意見が聞けるし、こんな考えもあるんだと自分で認めることができた。あとは人と人とのコミュニケーションが大事とも思った。
●人と関わることの大切さ。あたしは、人と関わることが苦手で、そういう立場から逃げていたような気がする。でも、自分の身を自分の苦手な場においてみて、いろいろ感じることができた。
●もっと本を読んで、学びたい。カンボジアで得たことを他の人に伝えたい。
●「自分の目で見て自分の考えをもつ」これを実行していきたいと思います。
●まずは自分を振り返りたい。ちゃんと自分をみつめたい。今、自分が勉強できる環境にいるのにしていなかったり、意欲がないことを反省しなきゃいけないと思う。今の自分に後悔しないように生きたい。
●今の時点では、正直まだよくわかりません。でも、日本に比べ恵まれない環境にいながらも目標に向かって頑張っている子どもたちを 見て、私も頑張らねばならないなと思う。 もっともっといろんな国に行ってみたい。
●地雷問題について、改めて見つめ直そうと思った。カンボジアに来て、この国の現状がわかって、自分ができることを始めなきゃいけないと思った。自分の行動でこの国を変えることはできないかもしれない。でも、人々の暮らしを変えることや、子どもの自立のサポート、地雷をなくすことはできると信じているし、きっとできるから、どんな形であれやっていきたい。それができた時に、改めてこのBOSツアーに来た意味もわかると思う。