■9月2日(月)五日目

●カンボジア教育支援基金(CEAF)(グループ1)

★カンボジア教育支援基金(CEAF) 「カンボジア・日本友好学園」
【活動内容】ポルポト政権時代を経験したコン・ボーン氏が「カンボジアの平和と復興のためには教育が不可欠」という思いから学校建設を始めました。
近隣の小中学校サポートも視野に入れ、教育の機会を無償で提供しています。
URL: http://www.boreas.dti.ne.jp/~akiyukio/ceaf/
【訪問内容】「カンボジア・日本友好学園」で現地の子ども達と似顔絵を描きあって交換したり、歌を歌ったりして交流をしました。

●トゥールスレン博物館

トゥールスレン博物館は、ポルポトの粛清時代に学校として使用していた建物を監獄に変えて、知識人を中心に罪のない人々を処刑していた施設です。
この施設では、殺された人たちの写真や、処刑を免れた人が描いた、非道な処刑風景が展示されており、空気が重苦しく感じます。

●キリングフィールド

キリングフィールドはプノンペン郊外にあり、ポルポトの粛清時代に処刑された人々を捨てていた場所です。
ここはトゥールスレンで処刑された人々を廃棄していた場所でもあり、多くのことを考えさせられました。


HOMEへ戻る

Eventsへ戻る